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自立するということ。それは、好きなことに向かうエネルギーで、生き生き人生を送ること。

「させる」かかわりは終わりにしよう。「幸せな自分」発信で、自分たちの、未来の世界を支える子供たちの持続可能なウェルビーイングを叶えよう。

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通級による指導(自閉症・情緒障害) 6000時間以上 自閉症・情緒障害特別支援学級における自立活動 1700時間以上 特別支援学校における「社会性の学習」 東京都教 (1).png
オレンジ 白 ビジネス 電子書籍 表紙 キンドル.jpg

実践講座「感情に寄り添う支援の技術」
​9期募集(
満員御礼!!

​webページにご訪問いただきまして、ありがとうございます!

​代表の植草葉月です。

おかげさまで、「感情に寄り添う支援の技術」が1.5万部突破。

Amazonにて好評発売中です。​

教育・医療・福祉・心理の分野で、支援の限界を感じているあなたへ。
クライアントや子ども、患者と本当に関わるための、「自分自身の見立て直し」を支援します。
支援者であるあなたが、まず伴走される経験を──。

こんなことでお悩みですか?

現場で、
こんなふうに感じたことはありませんか?

  • 支援をしているはずなのに、「本当に届いているのかな」と不安になる

  • 技術や知識はある。でも、目の前の相手が動かない理由がわからない

  • 寄り添いたいのに、感情的に反応してしまう自分がいる

  • 支援者としての自分に、いつもどこかでOKが出せない

これは、あなたがダメだからではありません。
むしろ、本気で人に関わろうとしてきた人が、必ずぶつかる壁です

わたしはこれまで、教育・福祉・医療・心理など
現場で人と向き合っている専門職の方々と、書籍の実践講座やコーチングを通して向き合ってきました。

  • 保育士・教員(担任・特別支援学校担任・支援級担任・通級担当・養護教諭など)

  • 看護師・助産師・鍼灸師

  • 言語聴覚士・臨床心理士・公認心理士

  • 講師・カウンセラー・コーチ


みなさんが共通して抱えていたのは、
「支援の限界」や「自分の反応の癖」と向き合わざるを得ない瞬間でした。

「関わっても変わらない子」
「わかってもらえないクライアント」
「伝えているのに伝わらない保護者」

 

それは、技術の問題ではなく、関係性と感情の文脈に鍵があります。

自分を責めたり、相手を変えようとするのではなく、
なぜ今ここでこうなるのか、を読み解く目と、意味を変える言葉をもつこと。

そんな力を、あなたの中に育てていきませんか?

コーチングとは、誰かを「導く」のではなく、「ともに向かう」ものです

 

コーチという言葉を聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?

かつてのスポーツ現場では、コーチとは厳しく技術と精神を鍛える存在。
時には怒鳴り声やしごきによって選手を追い込み、「耐えて成長するもの」とされていました。
その印象が今も残っている方もいるかもしれません。

でも、実は「コーチ(coach)」という言葉の語源は、「四輪馬車」です。
「乗客を望む目的地まで運ぶ」という意味から転じて、その人が行きたい場所に、一緒に向かう存在を意味するようになりました。

教える時代から、「共に問い、共に育つ」時代へ

 

今の時代、目上の人が目下の人に一方的に「教えてやる」という姿勢では、信頼関係は育ちません。
実際、若者の早期離職が増え、それに悩む上司向けの書籍やセミナーが溢れています。
時代が変わったのではなく、「人間関係の質」が問われる時代になったのです。

そんな中、コーチングはただの技法ではありません。
日常という試合本番に向かうための、壁打ちの時間。
一人では整理できない感情や思考を、言葉のやり取りによって整えていく時間です。

コーチは、あなたの「本音に出会うための壁」

 

コーチングでは、コーチがあなたに答えを与えるわけではありません。
コーチは、あなたが自分の中にある想いや答えに出会えるよう、問いと沈黙を使って寄り添う存在です。

人間関係の壁、子どもとの葛藤、伝わらないもどかしさ——
それらを一人で抱えるのではなく、壁打ちしながら整理していく。
だからこそ、世界的なアスリートや経営者たちにも、必ずといっていいほどコーチがついています。

あなたの言葉が、変わる

私たちは、つい「励まし」のつもりで、相手の心を折る言葉をかけてしまうことがあります。
でも、大丈夫。コーチングを学び、コーチングマインドが育ってくると、言葉の選び方が変わります。

相手が本当に「変わりたい」と思える言葉。
「自分にもできるかもしれない」と感じられる言葉。
それを、あなた自身の口から自然に出せるようになります。

子どもたちの未来は、あなたの関わりから始まる

 

あなたが変わると、かける言葉が変わります。
かける言葉が変わると、子どもたちが変わります。
あなたの一言が、子どもたちの表情を、人生を、未来を変えるのです。

 I know you can. から、

Yes, I can.へ

 

「あなたなら、できる」
そう言われ続けてきた人だけが、いつか心から「私にもできる」と言えるようになります。

あなたも、そんなふうに他者の可能性を信じられる人になりませんか?

今、私が取り組んでいること


現在、自治体の特別支援教育の研修や、学校における特別支援教育研修、
校内の支援体制をその学校オリジナルで考え、
特別支援教育コーディネーターを中心に組織し直す

のサービスも展開しています。

​自立活動って何?って思っている方は、ぜひ下の動画をご覧ください。

教員や保護者の方にこそ、「グサッ」とくる部分があるはずです。

ここまで読んでくださって、
そして動画を早送りせずに最後まで観てくださった方へ。
心から、ありがとうございます。

 

コーチングとは、誰かの人生をよりよくする力を信じ、
そっと背中を押す営みです。
私は本気で、コーチングマインドを持った大人が増えることで、
「自殺のない社会」は実現できると信じています。
それは、私自身の原体験から来ています。

私は生まれつき右耳が聞こえません。
さらに算数障害があり、今でも繰り上がりや繰り下がりの計算が苦手です。

片耳が聞こえないだけなので「普通に聞こえているように見える」。
でも、ざわざわした場所では、どこから誰が話しているのか分かりません。

子どもの頃、何度もこう言われました。


「お前、話を聞いてないな」
「バカなのか?」

その言葉を浴び続けるうちに、
事実ではなく、思い込みが私を支配するようになりました。
「私はバカだ」「協調性がない」「話を聞けない人間なんだ」と。

認められたくて、私は運動に打ち込みました。
小学校では水泳で地区新記録。中学では卓球で関東大会。高校では空手で全国優勝。
でも、どれだけ成果を出しても、「自信」にはなりませんでした。

心の奥では、ずっと「ダメな自分」を抱えていたからです。

教員として出会った子どもたちの中にも、
同じような思いを抱える子がたくさんいました。


「死にたい」「どうせ俺はダメだ」──


10歳にも満たない子が、そう口にする現実があります。

それは障害のせいではありません。
私は断言します。


かけられた言葉と関係性の質が、彼らの心を閉ざしたのです。

親、先生、友達。
何気ない一言、表情、態度が、その子の自己定義を決めてしまうのです。

特別支援学級を立ち上げたとき、
被虐待経験のある子どもたちとの関わりに直面し、
私は従来の支援がまったく通じないことを思い知りました。

注意一つでパニックを起こし、解離に至る子もいました。

そこから、死に物狂いで学び直しました。

アドラー、エリクソン、そしてコーチング。

どの子どもにも必ず「変わる力」があること。
それは、「関わる側」の在り方と言葉で、開かれていくこと。

それを、身をもって実感してきました。

今、あなたに届けたいメッセージ

 

今の私は、学校という枠を超えて、
大人自身の自立を支援することで、
子どもたちのウェルビーイングを支えることを使命としています。
 

コーチングとは、伴走です。
私があなたに何かを教えるのではなく、
あなたが自分らしく走れる道を一緒に見つける。
そのプロセスを、私が全力で支えます。

子どもたちは、私たち大人の言葉や表情から、世界の輪郭を学びます。
だからこそ、まず私たち自身が「変われる経験」を持つことが大切なのです。

苦手があっても「自分には価値がある」と思える子どもを、共に育てませんか?
自分のウェルビーイングを追求しながら、

子どもたちがそれぞれの人生を生きる社会を、一緒に作りませんか?

「植草葉月メソッド」のコーチングが

向いている方

  • 自己理解を深め、内面から変わりたい方

  • これまでの支援や教育に限界を感じ、関係の質を見直したい方

  • 自分の言葉で、誰かの可能性を開きたいと願っている方

  • 即効性ではなく、持続可能な自他の変容を求める方

 

向いていない方

  • 即効的な成果だけを求める方

  • 答えを与えてもらいたい方

  • 感情や内面に向き合うことに強い抵抗のある方

​感情に寄り添う支援の技術「実践アカデミー」のご案内

── あなたの「まなざし」を、子どもたちの「安全基地」に変える ──
 

【2026年4月1日 グランドオープン】

放課後。
誰もいない教室で、立ち尽くしてしまう瞬間はありませんか。

「あの子を救いきれなかった」という無力感。
「また4月から、あのパニックに怯える日々が始まるのか」という静かな絶望。

支援に向き合う人ほど、
誰にも言えない孤独を抱えています。

私たちは魔法使いではありません。

でも、暴言の裏にある絶望を読み解き、
パニックの嵐を構造として捉える技術は持てます。

寄り添うとは、ただ優しくすることではありません。

子どもの感情を、脳科学と現場経験に基づいた構造で見立て、
どんな波が来ても揺るがない土台を自分の中に築くこと。

その土台があるとき、教室は戦場ではなく、安全基地になります。

支援者が疲弊する本当の理由

 

現場で求められるのは「寄り添い」ですが、
寄り添い方を体系的に学ぶ機会はほとんどありません。

  • ケース会議で答えが出ない

  • 支援書を書いても現実が動かない

  • 子どもの言葉が頭から離れない

  • 「もっと理解して」と言われ続ける

努力不足ではありません。

多くの場合、必要なのは
感情を読む構造と、見立ての型です。

感情は偶然ではなく、必ず理由があります。
その構造を読み解けるようになったとき、
支援は感覚から技術へ変わります。

感情に寄り添う支援の技術・実践アカデミーとは

 

実践アカデミーは、
支援者が「一生モノの見立ての技術」を身につけ、
現場で自立して判断できるようになるための実践型コミュニティです。

ここは、傷をなめ合う場所ではありません。

技術を磨き、構造を理解し、現場を変えていく人が集まる場所です。

全国の支援者が繋がり、それぞれの現場で子どもたちの安全基地を増やしていく。

このアカデミーは、そのためのインフラです。

アカデミーで得られること(概要)

・子どもの内的状態を構造で見立てる力
・感情対応の選択肢を持つための型
・実際の困難事例を通した実践的学習
・志を共にする支援者との連帯

感情支援は、センスではなく技術です。そして技術は、再現できます。

4月の職場は、変えられる

4月の教室が子どもたちの安全基地になるか、
あなたの戦場のままか。

その分岐点は、あなたのまなざしにあります。

共に、日本の教育の土壌を変えていきましょう。

アカデミーの詳細はこちら

​コーチングスクール(マンツーマン)

技術だけでは、人は変わりません。
信頼だけでも、支援は届きません。

相手の変化を支えるには、
なぜ今ここでそうなるのか、を読み解き、意味を編み直す目と言葉が必要です。

このコースでは、あなた自身がまず「変わる経験」を通して、
誰かの人生の変容に寄り添える支援者としての土台を築いていきます。

対象者(実践講座やアカデミーを経た方のみ)

  • 深く・本質的に、支援者としての在り方を鍛えたい方

  • 現場経験がある/実践を積んできたが、限界や違和感を抱えている方

  • 自分の言葉で人に届く支援をしたい方

  • コーチ・カウンセラー・指導者として、言葉と関係性の技術を深めたい方
     

コースの位置づけ

このマンツーマンコースは、単なる「コーチングスキルの習得」ではありません。
あなたが支援の土台そのものを見直し、自らの言葉で世界と関わっていくための再構築プロセスです。

 

目の前の相手に何が起きているのか。
なぜ自分はその反応をしてしまうのか。
どんな言葉が今ここで最も必要なのか──

それらを丁寧に観察し、意味を読み直し、構造から介入できる支援力を育てます。

得られる成果

  • 技術ではなく、「構造」で支援できる目が育つ

  • 感情・言葉・沈黙を使いこなす“関係介入力”が身につく

  • クライアントの語られない感情・信念にアプローチできるようになる

  • 自分の支援観・哲学を言語化し、深い自信とともに人に届けられる

  • コーチ・講師・専門職として、唯一無二の支援力を持つ自分に出会える

こんな方にこそ

  • 表面的なスキルより「本質的な介入」を身につけたい

  • 支援の現場で“本当に変わる瞬間”を生み出せる人になりたい

  • 自分の感情や癖と向き合いながら、支援の精度を上げたい

  • 知識を語るだけでなく、「自分自身の在り方」で伝わる力を育てたい

申し込みにあたって

このコースは、興味や気持ちだけで受講できるものではありません。
支援者としての在り方を根本から見直し、実践を変えていく覚悟のある方のためのプログラムです。

そのため、面談の結果(もしくは実践講座は個別コーチングの様子)によっては受講をお断りする場合があります。

 

特に次のような場合はご案内できません。

・出来事と解釈を切り分けて振り返る準備が整っていない場合
・特定の人物に支えや判断を委ねる状態が強く、主体的な実践に向かう段階にない場合

 

本コースは「植草葉月に助けてもらう場」ではなく、
自分の支援を自分で変えていく場です。

また、私の育てるコーチ・受講生との学びの環境を守るためにも、
適切なタイミングでない場合は別の学び方をご提案することがあります。

「本気で変わりたい」「支援者として自分を見直したい」と決断された方には、
体験セッション後、必要な準備を確認した上で正式にご案内いたします。

受講をご希望の方は、LINEよりその旨ご連絡ください。
面談(無料)へ進んでいただきます。

形式・期間・価格

  • オンラインによる完全個別セッション(120分×約30回)

  • 週1〜2回のペースからスタート/おおよそ6ヶ月~1年間(個人により前後)

  • 料金:1,200,000円(税込)

  • 対象:実践講座・アカデミーを経た方のみ(事前面談あり)

モニターコースについて(1名募集)

限定:モニター価格 770,000円(税込)

​2026.1月〜開始の方を募集します。

モニターとしてご参加いただくには、アカデミーに参加されていることと、以下の条件を満たす方に限らせていただきます:

  • SNSなどでお顔とお名前を出し、ご自身の変化を発信いただける方(ご家族の理解を必ず得てください)

  • こちらからのご提案に柔軟にご協力いただける方

  • 「支援者としての自分を変えたい」と願っている方(相手を変えたい・自分が助けてほしい方はNGです)

※モニター募集は不定期です。募集開始の際は、SNS等でご案内いたします。

お支払い方法

  • クレジットカード決済(paypal)

  • 銀行振込(一括対応のみ)

マンツーマンコースご利用の特典

  • セッション終了後も、6ヶ月間チャットによる質問・相談が無制限で可能です。

講演依頼等はこちらへ(お返事に数日かかる場合があります)

会社概要

会社名 株式会社 植草葉月

設立日 2024.5.24

所在地 〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング609

代表取締役 植草葉月


 

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